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  • 屋根葺き替えとカバー⼯法の違い

Difference

「葺き替え」か「カバー⼯法」
かの選び⽅
Alternative

屋根の築年数が⻑い場合には、「葺き替え」と「カバー⼯法」が主なリフォーム⽅法となります。
どちらを選択するかは、屋根の状態によって異なります。

葺き替え? カバー工法?

選び方のポイントは
カバー⼯法ができる屋根かどうか

屋根リフォームにどの⼯法が適しているかについては、屋根の下地状況や屋根の素材、希望予算なども⼤きく関係してきます。

既存の屋根材によっては、葺き替え⼯事しか出来ない屋根材があります。⽇本⽡などの段差が有る場合にはカバー⼯法は不可能となり、既存屋根材を撤去し葺き替え⼯法のみの提案となります。
建築年数により基礎が衰弱な場合には葺き替え⼯事がおすすめです。

  • 費⽤を安くしたい費⽤を安くしたい
  • ⼯期を短くしたい⼯期を短くしたい
  • 屋根の下地が傷んでいない屋根の下地が傷んでいない
  • 屋根の下地が傷んでいる屋根の下地が傷んでいる
  • 屋根の劣化が激しい屋根の劣化が激しい

カバー⼯法が適さない屋根材
を使⽤している

  • ⽇本⽡屋根⽇本⽡屋根
  • 古いトタン屋根古いトタン屋根
  • セメント瓦屋根セメント瓦屋根

「葺き替え」「カバー⼯法」のメリット・デメリット
Pros & Cons

屋根の葺き替え⼯事

屋根の葺き替え⼯事

屋根の葺き替え⼯事とは、既存の屋根材を解体し垂木や野地板を残す程度まで撤去します。その後、下地から作り上げるため、雨漏りのリスクや建物への荷重負担が軽減されます。
既存の屋根材が瓦の場合や、スレート系の屋根材の劣化で下地が激しく傷んでいる場合には葺き替え工法をお薦めします。

屋根の葺き替えメリット

  • 下地から作り直すので不陸調整が容易で、よりキレイな仕上がりが望める。
  • 建物本体への重量負担が緩和、屋根が軽量化され耐震に効果が有る。
  • カバー⼯法に⽐べて、下地から作り上げてくるので⾬漏りのリスクが軽減できる。
  • 内部結露が軽減される。

屋根の葺き替えデメリット

  • 解体費⽤が加算される。
  • ⼯期が⻑くなる(約7⽇〜10⽇くらい)

屋根のカバー⼯法

屋根のカバー⼯法

屋根のカバー工法とは、既存屋根材の上から防水シートを張り、新しい屋根材を下から積み重ねていく工法です。
葺き替え工事に比べ、解体費用が軽減されるために比較的安価な工事方法となります。

工期が短縮され、解体時の騒音やホコリが軽減されますので、下地の劣化が少ない場合やコストをおさえたい方にお薦めの工法です。

屋根のカバー⼯法メリット

  • 解体費⽤が安価となる。
  • ⼯期が短くすむ。(約3⽇〜7⽇くらい)

屋根のカバー⼯法デメリット

  • 既存の屋根材の上に新たな屋根材を載せていくので当然ですが重くなります。
  • 内部結露、湿気により固定釘が錆たり、経年により釘が折れてしまう可能性があります。

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